火山爆発のダイナミックス〔A05班 小山・吉川チームの公開ページ〕:研究目的
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 研究目的 
 理論・実験・シミュレーションなどの研究進展によって火山爆発の予測情報がある程度出せるようになったとしても,それを実際の災害軽減に役立たせるためには,乗り越えなければならない大きな壁がある.

 それは予測手法が今より格段に発達したとしても,なお一定の不確定要素を含むことが避けられない火山災害の予測情報を,どのような形で行政府や一般市民に発信・伝達し,どのように防災・減災行動に活用してもらうか,という問題である.

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 火山爆発の予測情報を防災・減災の施策や法・制度(国レベル,自治体レベル)に生かすための研究
Since Dec.1,2003